REGIONAL RESOURCE MANAGEMENT MODEL

森林保全・健康・交流・観光・教育を
束ねる地域資源運営モデル

遊びやイベントではない。
OWLクロスフィールドは、3連山の自然資源を
持続可能な形で地域の価値に変換する運営の仕組みです。

吾妻山 — 岩木戸山(OWLマウンテンパーク)— 物見山

OWLクロスフィールドとは

群馬県桐生・みどり市エリアの吾妻山〜岩木戸山〜物見山の3連山を一体のフィールドとし、
「観光(Green Passport)」と「健康(Green Exercise)」を横断的に統合する地域資源運営モデルです。

OWL = Outdoor Wellness Land —— 5つの柱で地域を回す
🌲

森林保全

トレイル整備
植生回復
環境モニタリング

💚

健康

Green Exercise
エビデンスベース
予防医療連携

🤝

交流

企業・住民・
来訪者が交わる
フィールド

🗺️

観光

Green Passport
3段階認定
地域経済循環

📚

教育

自然体験学習
企業研修
次世代育成

あなたに合った入口

OWLクロスフィールドには、さまざまな立場から関わる方法があります。

🥾

参加したい方

ハイキング、森林浴、Green Exerciseプログラムに参加して、心身のウェルネスを体験しませんか。

Green Passport →
🏢

企業パートナー

健康経営・CSRの新しい形。従業員の健康増進と地域貢献を同時に実現する包括プログラム。

パートナーシップ →
🏛️

自治体・行政

公有地活用、観光振興、住民健康増進。エビデンスに基づく地域資源の持続的な運営モデル。

連携体制 →

運営モデルを支える5つの柱

それぞれが独立した活動ではなく、相互に価値を循環させる構造になっています。

PILLAR 01

🌲 森林保全

3連山のトレイルと植生を持続可能な状態で維持する。保全協力金の40%がここに投じられます。

  • 登山道補修・倒木撤去・植生回復
  • 生物多様性調査・水質検査
  • CO2吸収量計測(環境価値の可視化)
  • 入山者数モニタリングによる容量管理
PILLAR 02

💚 健康(Green Exercise)

Essex大学の「5分間グリーンエクササイズ」研究や千葉大学の心拍変動研究に基づくエビデンスベースのプログラム。

  • 森林ウォーキング・ショートハイクプログラム
  • 心拍変動・ストレスマーカー測定
  • 企業向け健康経営プログラム(産業医連携)
  • 予防医療としての自然体験の効果検証
PILLAR 03

🤝 交流

企業・住民・来訪者が同じフィールドで出会う。地域の「つながり」を自然の中に再構築します。

  • 企業チームビルディング × 地域住民ガイド
  • 季節ごとの里山交流イベント
  • 関係人口の創出と地域ファンの醸成
PILLAR 04

🗺️ 観光(Green Passport)

Bronze → Silver → Gold の3段階認定制度で、地域の食・宿・体験を巡る回遊型観光を設計。

  • 地域加盟店との連携(手数料別途規定)
  • デジタルスタンプラリー × 認定バッジ
  • 地域経済への直接還元構造
PILLAR 05

📚 教育

次世代を育て、地域の知を蓄積する。学校教育・企業研修・生涯学習のすべてのフェーズで自然フィールドを活用します。

  • 小中学校向け自然体験学習(学校行事連携)
  • 企業新人研修・リーダーシップ研修プログラム
  • ガイド養成講座(地域人材の育成)
  • 大学・研究機関との共同研究フィールド提供

Green Passport 認定制度

地域を巡り、体験し、深く知るほど認定レベルが上がります。来訪者と地域をつなぐ回遊型の仕組みです。

B

Bronze

初回参加で取得。OWLクロスフィールドの基本コースを体験し、地域の入口に立つ。

S

Silver

複数プログラム参加・加盟店巡りを経て認定。地域とのつながりが深まるフェーズ。

G

Gold

地域への継続的関与を証明。ガイド体験やボランティア活動を含む、地域の「仲間」認定。

保全協力金

「入山料」ではありません。3連山の自然と安全を未来に残すための任意の協力です。
誰が集め、何に使い、どう報告するか——すべてを明らかにします。

透明性の3原則

協力金は「見える化」を前提に設計されています。

誰が集めるか OWL推進事務局
(合同会社フォレストベンチャーズ プロデュース)が
専用口座で徴収・管理
何に使うか 4分野に限定使用
運営費口座とは完全分離
流用禁止
どう説明するか 年次報告書の公開
外部監査の実施
現地プレートで成果掲示

使途配分

40%

トレイル整備・植生保全

登山道補修、倒木撤去、
植生回復、案内看板

30%

安全管理・救護体制

救急箱・AED維持、
通信環境、レスキュー訓練

20%

環境モニタリング

生物多様性調査、
水質・CO2計測

10%

情報発信・報告

年次報告書、Webサイト、
協力者への還元情報

🌿 保全協力金に参加する

この山の未来を、あなたの一歩で支えてください。

¥500 /回
個人(1回分)
¥3,000 /年
年間サポーター
企業
包括契約(要相談)
オンラインで協力する →

現在は銀行振込のみで受付中です。QRコード決済(PayPay)は2026年6月対応予定です。

📊

収支を100%公開しています
年次保全報告書は毎年度末にこのサイトで公開。外部監査(税理士)による会計確認済み。

安全管理体制

自然の中の活動はリスクゼロではありません。「事故が起きたときに適切に対応できる」体制を整えています。

LEVEL 1 — 軽微

転倒・擦り傷・軽度熱中症

現地スタッフが応急処置。救急箱を各ポイントに常備。

LEVEL 2 — 中等

骨折疑い・歩行不能・蜂症

119番通報。運搬支援。エマージェンシーカードによる迅速な情報提供。

LEVEL 3 — 重大

心肺停止・落石・遭難

救急・AED・警察消防通報。全アクティビティ即時中止。事務局長が指揮。

🛡️

保険加入

行事保険+PLL賠償責任保険
参加者全員をカバー

📋

同意書

自然リスクについて
事前に同意書を取得

🌦️

天候基準

警報発令→全面中止
注意報→事務局長判断

主体別の役割

「誰が何をするか」を曖昧にしない。明確な役割分担が信頼の基盤です。

主体 役割・責任 資金に関する責任
合同会社フォレストベンチャーズ
プロデュース主体
事業全体の企画・ブランド管理・対外契約の署名・プログラム設計・品質基準策定・パートナー企業開拓 企業包括契約の請求・収納管理、全体予算の絞統・承認、外部監査の手配
OWL推進事務局 日常運営・現地管理・保全協力金の徴収と経理・イベント実施・スタッフ配置・参加者対応・安全管理 協力金専用口座の管理、日常経費の執行(予算内)、月次収支報告
自治体
桐生市・みどり市等
公有地利用許可・行政連携・広報支援(市報・観光HP掲載)・防災救助連携窓口 補助金・交付金の窓口。協力金の徴収・管理には直接関与しない
地域事業者
宿泊・飲食・交通
Green Passport加盟店としてのサービス提供・地域体験プログラムの実施・情報発信 加盟店手数料の納付(別途規定)。協力金とは分離した収益構造
企業パートナー
健康経営・CSR
従業員向けGreen Exerciseプログラムの利用・包括契約による協力金拠出・共同研究 包括契約に基づく年額協力金。支払先はOWL推進事務局専用口座
専門機関
大学・医療・エコ
エビデンスの提供・プログラム監修・安全基準の策定支援・経過観察・効果測定 業務委託契約に基づく報酬。協力金とは別財源(研究助成金等)
ACCOUNT ①

保全協力金口座

トレイル整備・安全・環境・報告の
4分野限定。外部監査あり

ACCOUNT ②

運営費口座

人件費・広報・一般管理費
通常経理・税理士確認

ACCOUNT ③

収益事業口座

プログラム参加費・物販
ライセンス収益

分離原則:協力金口座 → 運営費口座への流用は禁止。「協力金は全額が山に還元される」という約束の裏付けです。

OWLクロスフィールドは、
地域が自走するための運営の仕組みです。

イベントは終わる。補助金は尽きる。
だから、自然資源を持続的に回す「モデル」をつくる。

保全に協力する → お問い合わせ

お問い合わせ

パートナーシップ、行政連携、取材のご依頼など、お気軽にご連絡ください。

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